初めての助成金申請 申請してわかった気をつけたい3つのポイント

  • 2022年7月21日
  • 2022年7月21日
  • 起業

助成金を申請したいけど、何をすればいいの?と思う人はいませんか。

 

僕も何をしたらいいか分からずに、やりたいことがあっても立ち止まっていました。

インターネットで「助成金」で検索をしてみたけど、???だらけでわからない。

どこから手をつけていいのかわからない。

そんな状況でしたが

僕たちがやりたいイベント「子どもマルシェ」のことを相談に乗ってもらっていた人から、福岡県の助成事業募集の話と資料をいただけたので、県庁まで話を聞きにいきました。

実際に県庁に行き、助成金の申請について勉強できましたので、

分かった3つのポイントをお伝えしていきます。

 

助成金申請で気をつけたい3つのポイント

  1. 申請する団体の活動概要を把握する
  2. 行いたい事業を多角的に見る
  3. 申請期日までに

 

これから、新しい事業を考えている、叶えたい夢を持っている。

でも、まずどんな行動をしたらいいのか、分からない人に読んでもらえたら嬉しいです。

申請する団体の活動概要を把握する

今回、助成金を申請しようとしたのは

福岡県の「青少年アンビシャス運動支援の会」の助成事業です。

「青少年アンビシャス運動支援の会」は活動概要に定め、その達成のために活動しています。

 

ちなみに活動概要は

 

青少年アンビシャス運動とは、豊かな心、幅広い視野、それぞれの志を持つ(アンビシャスな)たくましい青少年の育成を目指す福岡県の県民運動です。

子どもたちのかけがえのない個性を尊重し、その能力や可能性を伸ばしていくため、地域・学校・企業・個人など、まず大人が意識を変えて、子どもたちのためにそれぞれができることから取り組もうというものです。

団体は活動概要を理解して、自分達の代わりに行動してくれるところに助成金を出してくれます。

活動概要とかけ離れた事業には手助けしてくれません。

助成金を申請しようと考えている団体のHPを確認して、活動概要を確認することをお勧めします。

 

写真は福岡県「青少年アンビシャス運動」のHP

 

写真は「青少年アンビシャス運動」の概要

概要を理解することが大事!

 

行いたい事業を多角的に見る

どうしても自分たちが行いたい事業やイベントは想いがあるので、これだ!と思い込んだら俯瞰的に見づらくなります。

 

俯瞰的にみることにより、切り口やアピールポイントが増えてくるので、企画者だけで見直すのではなく、第3者にイベントを見てもらうなどの工夫が必要。

 

可能であれば、助成金を申請する団体の活動概要を読んでもらい、自分たちのイベント概要を見てもらうことでポイントを絞ってみてもらうことができます。

 

いろんな人に多角的に見てもらい、そこから出てきた言葉で申請しましょう。

 

僕がチームメンバーと一緒に行う「子どもマルシェ」というイベントはこちら
画像をクリックするとインスタに飛びます。

 

福岡県「青少年アンビシャス運動」の申請には

  • 子どもたちの個性や能力を伸ばす
  • これからの社会に必要なお金の考え方を勉強する

ということをポイントにして申請しました。

 

申請期日までに

当たり前ですが、申請期日までに申請をしないと受け付けてもらえません。

僕は、初めての申請ということもあり、何度か県庁に足を運び文章を見てもらい、文章の書き方や申請するにあたり、考え方や作成ポイントを教えてもらいました。

アドバイスをいただいたことを元に修正をする度に、提出する文章もイベントに対しての考え方もブラッシュアップしていきました。

申請になれないうちは、申請期日を知った上で、確認してもらう行程も考えてスケジュールを組みてていきましょう。

 

まとめ

助成金の申請の仕方について3つの大事なポイントをお伝えしました。

 

助成金申請で気をつけたい3つのポイント

  1. 申請する団体の活動概要を把握する
  2. 行いたい事業を多角的に見る
  3. 申請期日までに

やり方が分からずに、はじめの一歩が踏み出せない・・・

でも、自分の事業は必ず誰かの役に立つ!やりたい!

この事業が成功すれば、喜びに変わる!と思う人はぜひ、はじめの一歩を踏み出してみてください。

僕もこれから、夢を実現できるように頑張っていきます。

一緒に頑張りましょう♪

 

おまけ

助成金情報をどこで得ればいいの?

という人に必要なリンクを貼っておきます。

内閣府ホームページ

内閣府のホームページです。内閣府の組織、政策、報道発表資料、統計・調査などに関する情報を掲載しています。…

内閣府のHPで今後、日本が進む方向を知る。

都道府県は日本の方針のもと、施策を行います。

前もって、何が求められるのかが分かれば、自分がやりたい事業を多角的に見て、イベントを立ち上げ、助成金を申請し、実行し、人々に喜んでもらえるはずです。

 

厚生労働省の助成金検索ツールです。

確認して、これは当てはまるかも知れないというのがあれば、問い合わせをしてみてください。

 

 

 

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