クロールの呼吸が苦しい人必見❗️指導歴25年のコーチがすすめる練習方法

泳ぎはじめて、必ずぶつかる壁が『クロールの呼吸』

悩む理由として、こんなことありませんか。

横を向いても息が吸えない

呼吸する時間が短くて、うまく吸えない

手や足を速く動かしすぎて息を吐き出せない

 

本記事を読んで、体の使い方を知り、クロールの呼吸練習方法を学び、プールで実践してくださいね。

楽泳

指導歴25年、子供も大人もパーソナルレッスンを行い『初心者に分かりやすい』と評判の『楽泳』が分かりやすく伝えていきますので、一緒に頑張りましょう!

 

本記事の内容

呼吸動作がうまくいかないとどうなるか

姿勢が崩れて、抵抗を受けてしまう

呼吸なしのクロールを泳いでいると、普通に泳げるのに

呼吸をすると溺れてしまうのはバランスを崩してしまうからです。

呼吸の仕方やタイミングがズレると姿勢が崩れ、抵抗を受ける。

しかし、正しい呼吸の仕方やタイミングが合う泳ぎが出来れば沈むことなく

抵抗も受けずに泳ぐことができます。

疲れてしまう

呼吸をするためには、水から顔を上げます。

顔の上げ方に無理があれば、呼吸の時間が短くなります。

短くなると

  • 呼吸が浅くなる
  • 手を速く回し、バランスを取ろうとする

泳ぎが小さくなり、ぐるぐる手を回したり、太ももが動かず膝から下だけが

動くキックになり疲れてしまいます。

NG動作

前を向く

クロールは体が回転すること(肩が動く)により無理なく呼吸をすることが出来ます。

この回転が出来ないで呼吸をしようとすると、前で呼吸をしてしまいます。

前を向くと、腰が下がってしまいバランスが崩れ、抵抗を受ける姿勢になります。

手だけを速く動かす

初心者は、溺れたくないと思い速く手をかいてしまうことがあります。

バランスを崩さないで泳ぐためには『前に進みながら動く』が大事です。

推進力があると沈みづらくなります。

初心者が推進力を得るには手で水を後ろまで押すことが必要です。

手をゆっくり動かさないと、手を後ろまで押すことができません。

目指す動作

手で水を後ろまで押す

手で水を後ろまで押すと以下のようなメリットがあります。

  • 自然にカラダが傾き(半身になり)、呼吸時に横が向きやすくなる
  • 手を動かす回数が少なく、前に進みやすくなる
  • カラダを無理なく使うことができるので疲れづらい

 

初心者は肩の前から、『まっすぐ』『ゆっくり』水を押すことを意識しましょう。

カラダの回転を使い、横を向いて呼吸する

手で水を後ろまで押すと、自然にカラダが傾きます。

これをカラダの回転=ローリングと言います。

ローリングが出来るようになると、首を横に向けるだけで水から口が出やすくなり、呼吸がしやすくなります。

最初は呼吸を早くしたいという思いで、先に首を横に向けてしまいがちですが

ローリングしてから呼吸をすると呼吸がしやすくなりますよ!

呼吸するときに足を止めない

バタ足はカラダのバランスを保つために必要。

特に、呼吸時はカラダのバランスが崩れやすくなるので、ゆっくりで良いのでバタ足をし続けることが大事です。

 

呼吸をするときは、ローリングをするとカラダが自然に傾き、呼吸しやすいですがバタ足が止まりやすいです。

それは、バタ足の練習をしているときは、けのびのように下を向いている姿勢だからです。

下を向いて、バタ足をすることに慣れているので、ローリングをしてカラダが傾いていると打ちづらくなり止まってしまうことがよくあります。

クロールの呼吸をマスターするためのおすすめ練習方法

おすすめの練習方法が4つあります。

①水中ジャンプ

②ビート板を持ってのバタ足練習

③ビート板を持たずに回転をしながらバタ足練習

④片手だけ回して、呼吸をする練習

ここまで

呼吸動作がうまくいかないとどうなるか

NG動作

目指す動作

について、説明をしてきました。

 

ここからは、目指す動作をする為に、どんな練習をしたら良いかを詳しく説明していきます。

水中ジャンプ

この練習で身につくこと

泳いでいるときの呼吸の仕方

吐き方や吸うタイミング

ビート板を持ってのバタ足練習

この練習で身につくことは

呼吸時にバタ足を止めないこと

    呼吸したあと、腰が下がらない抵抗の少ない姿勢になること

ビート板を持たずに回転するバタ足

この練習で身につくことは

カラダの回転を覚えることができること

回転しててもバタ足をすることができること

片手クロール

https://twitter.com/rakueiswim/status/1338480773217710081

この練習で身につくことは

呼吸をするタイミング

カラダの回転を活かした呼吸の仕方

このTwitterで書いている『残り1つの大事なこと』は

『回している手が入水したら、逆側のローリング(カラダの回転)をしてから水を押すこと』です。

片手で速く回すのではなく、入水したら待つ。

待っている間に逆側の体の回転を感じてから手を回しましょう。

まとめ

クロールの呼吸は泳いでいるときに考えると、他の手や足が止まってしまったり、

必要以上に早く動かしてしまったりすることがあります。

今回お伝えした部分的な練習を段階を踏んで練習することにより、あまり考え込まなくても泳ぐことができるようになります。

おすすめの練習方法をプールで試して、レベルアップしていきましょう。

応援しています‼️

記事を読んで分からないことがありましたら、ページ下にある『お問い合わせフォーム』から入力して送信してください。お待ちしています。

最新情報をチェックしよう!
>レッスン・イベント予約はこちらから

レッスン・イベント予約はこちらから

ブログを読んでいただき、ありがとうございました。読んだだけでは、わからないこともあると思います。実際にレッスンを受けたり、イベント参加するとわかることがあります。『レッスン・イベント予約』ボタンから予約をお願いします。

CTR IMG