どこで泳げば良い?スポーツクラブと公共のプールの違いを指導歴25年のコーチが説明します!

水泳を始めたいと思ったけど、どこで練習したらいいか分からないという悩みを持つ人が多くいます。

  • どこで泳げばいい?
  • どんなことが出来るの?
  • いくらかかるの? など
楽泳

指導歴25年の『楽泳』があなたの悩みを解決します!

この記事を読むと

自分に合った『泳ぐ場所』を見つけることが出来ます!

 

スポーツクラブ

総合フィットネスクラブ

プールの他にも施設がある会員制のスポーツクラブ

  • プール
  • ジム(有酸素運動マシンや筋力トレーニングマシンがある場所)
  • スタジオ(エアロビクスなどの集団でレッスンをする場所 最近では、ヨガレッスンやボクシングや空手の動きを取り込んだレッスンなどもあります。)
  • 水泳だけでなく、トレーニングをしたい人にオススメ
  • お風呂やサウナが常設していて、無料で利用可能
  • たくさんの方が利用するので、プール以外のともだちもできやすい
  • 費用は月会費制 全ての時間を使える会員種別で約9,000円(クラブによっては異なる場合もあります。)

 

スイミングスクール単体

  • プールのみの施設(プラス小さいジムが併設しているところもあります。)
  • 水泳以外の運動はしないという人にオススメ
  • スタッフがスイミングスクール専門のため、『水泳』について詳しい人が多い
  • 費用は月会費制 全ての時間を使える会員種別で約6,000円(クラブによっては異なる場合もあります。)

公共のプール

屋内プール

  • 1年中泳ぐことが出来る
  • 水温や室温を管理している
  • 営業時間が短い(施設によっては異なる場合もあります。)
  • 利用時間の制限がある(着替えも含め)
  • 費用は都度払い(施設にもよりますが、大人1回300円〜400円)
  • 別途ロッカーの鍵代が掛かる場合もあります。(10円〜100円)

屋外プール

  • 夏シーズン(6月〜9月)のみ泳ぐことが出来る
  • 太陽の日差しを受けながら、泳ぐことが出来る
  • 開放感がある
  • 水温や室温の管理がしづらい
  • 営業時間が短い(施設によっては異なる場合もあります。)
  • 費用は都度払い(施設にもよりますが、大人1回300円〜400円)
  • 別途ロッカーの鍵代が掛かる場合もあります。(10円〜100円)

泳ぐ場所は決める判断基準は?

目的

  • 飽きやすいので、いろんなことをしたい
  • 筋力トレーニングやエアロビクスをしたい
  • 医者からプールでのリハビリを勧められた
  • 運動するマシンの使い方を覚えきれない

など

通う頻度・時間

  • 週に何回利用するか
  • 1回に利用する時間
  • 通う時間帯

料金

  • 月会費制(会員種別は多々あるので、スポーツクラブのHPを確認)
  • 都度払い
  • チケット制

習慣化できることが大事

目的通う頻度・時間料金
総合フィットネスクラブ
スイミングスクール単体
公共のプール(屋内)
公共のプール(屋外)

いくら良い環境だったとしても、目的を達成するために続けやすいとうことが大事になります。

いろんなことが出来るから料金が高いスポーツクラブにしようと思ったけど、ライフスタイルに合わずにいけなくなった。

プールだけで良いと思って、公共のプールに行ったが1人で黙々と運動するのは楽しくない。

などの理由で運動習慣を作れずに運動をしなくなってしまったということがあります。

身体を変えることは、すぐには変わりません。継続することつまり習慣化が大事になります。

 

まとめ

水泳を始めたい!と思った時だからこそ継続するために、どこで泳ぐかは重要になります。

『目的』『通う頻度・時間』『料金』『習慣化』を判断基準にしてプールを選んでもらえると、楽しい水泳生活を送ることが出来ますので、この記事がプール選びの参考になれば嬉しいです。

プール選びや水泳について不明な点や質問などございましたら、問い合わせフォームからお問い合わせください。

Twitterや音声配信「himalaya」でも配信しています。

 

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