漫画『ドラゴン桜2』から学んだこと パート1

こんにちは!

『福岡を水泳で元気にする!』

いつも全力!!

水泳大好きスイミングコーチ「楽泳」です!

8月に入り、肉体・メンタル改造のためにトレーニングジムに行くようになりました。

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24時間フィットネスジムに通い始めました!

 

『フィット24』というジムなのですが、『快適クラブ』というネットカフェも1時間利用することが出来ます。

いつも、この1時間でブログやSNS発信を行っていますが、早く終わったときには漫画を読んでいます。読み始めた漫画の中でこれって!と思ったことがあったので

書きたいと思います。

 

『新しい時代に備えるために、まず言葉の使い方を変える。』

『今後、二度と「頑張る」とは言わない。』

『「頑張る」は精神的興奮で課題克服を図ろうとする勢いだけの感嘆符でしかない』

『こんな具体性も合理性もない言葉で、成果を上げようとするのは誤りだ。』

『「なんのために何をするのか」常に機能で考え、話すことを習慣にする。』

ドラゴン桜1巻引用

 

「頑張れ」「頑張ろう」という言葉を多用しがちな自分に反省。

ぼんやりしてしまって、どんな行動をして、課題克服を意識させないといけないのかを伝えてなかったです。

と、勉強した後にスクールで気を付けていましたが、やはり「頑張ろう!」と言っている自分に「はっ!」となるも、まだまだ意識しないと口から出てしまっていました。

「クロールを頑張って、泳ごう!」ではなくて、

「水の抵抗を受けないために、頭を上げないで(前を向かないで)泳ごう!」

の方がいい!

まあ、「はっ!」と気づくだけでも、成長かな。

とプラス思考で。これから、自分が発する言葉に責任・意識をしていきます‼️

『本当にそうか?』

『第3学年全員300人全員そうか?俺の言うことに、ただの一人も心を動かされないと思うのか?』

『わかっていないのは教師のお前らだ。子供の気持ちが300人全員同じなんて、ありえない。』

『子供たちの個性を尊重するなどと、口では言いながら、子供の個性を見極めようとしていないのはお前らだ』

ドラゴン桜1巻引用

コーチとして、上司として、『子供」『部下』というように、一括りとして

見ていないか?

 

上手くいかないことが続いたからといって

『諦めるな』

『一人一人を見ろ』

『想いを伝えもせずに、勝手に自分で決めつけるな』

と主人公の桜木先生に言われた気分になりました。

 

まだ1巻で、こんなにも刺激的な言葉に出会うことができました。

こりゃ、まだまだ成長できるなと思っています。

漫画も悪くないな〜

トレーニングで体を鍛え、漫画で気持ちも鍛えることが出来るなんて

素晴らしい時間だ‼️

『コーチが変わらなければ、選手は成長しない』

昔、中国地方(広島・岡山)の選手担当リーダーをしているときに

スタッフに言った言葉ですが、もう一度、自分に言い聞かせて

自分自身がレベルアップして、これから水泳を始める人々や泳ぎに悩んでいる人に

向き合っていこうと思います。

 

ちなみに、この名言集は、まだまだこれからも続きそうな予感がしますので

お楽しみに😁

 

今日も最高の1日でした。

明日も最高の1日を過ごしましょう!

それでは、おやすみなさい。

 

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