気持ち良く泳ぐために知っておいて欲しい『ゴーグル』のあれこれ

こんにちは!

『福岡を水泳で元気にする!』

いつも全力!!

水泳大好きスイミングコーチ「楽泳」です!

 

水泳で

『ダイエットするぞ!』

『鍛えるぞ!』

と、やる気満々!!

でも、どんな水着をスイミングキャップをゴーグルをつけたらいいの?

という疑問もあると思います。

今回は、ゴーグルについて説明します!

ブログを読んで、もっともっとワクワクを膨らませてください。

そして、既に泳いでいる人は、ちょっとした知識を得るだけで泳ぎやすくなりますので

楽しみに読んでください!!

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ゴーグルの調整

ゴーグルの付け方.jpeg

小学生の水泳の授業やスイミングスクールで練習しているときに

ゴーグルに水が入ってしまうことありませんでしたか?

水が入ってしまう原因が3つあります。

1、鼻ベルトが合っていない

2、ゴムの長さを合っていない

3、レンズの吸盤が外れている

1、鼻ベルトが合っていない

ゴーグルを購入したときに、付属品としてついているのが、鼻ベルトです。

ゴーグルにもよりますが、SMLサイズがあります。

大きさの違いは、左目と右目の距離によって異なります。

目の距離がある人はLサイズから試してみてください。

 

2、ゴムの長さが合っていない

ゴムが長いとゆるゆるになりゴーグルが外れやすくなります。

逆に、短いときつくなり、泳いでいる最中、頭が痛くなってしまいます。

3、レンズの吸盤が外れている

吸盤をレンズにはめ込むタイプのゴーグルは、吸盤がレンズから外れている場合が

あります。

吸盤全部が外れていれば、レンズが外れていることに気付けるのですが、

一部だけが外れている場合は、それに気づかず、ゴムの長さを調整して、水が入らないようにしようとします。

ゴムの長さはフィットするようになったけど、ゴーグルに水が入る」そんな時

レンズの吸盤の一部分が外れていないか確認してみてください。

ゴーグルの付け方

ゴーグルの付け方_1.jpeg

ゴーグルを調整しても、付け方を間違えてしまうと、水が入ってきてしまいます。

正しく装着して、泳ぎに集中できるようにしましょう。

まずは、動画を見てみましょう。

補足です。

『吸盤』タイプのゴーグルであれば、後頭部でゴムを上下に分けた後に、レンズを目の方に

少し叩き、空気を抜いた方が取れづらくなります。

ゴーグルの種類

ゴーグルの付け方_2.jpeg

ゴーグルの『調整』と『付け方』をお伝えしましたが

ゴーグルには、いろんな種類があります。

少しだけ、ご紹介しますね!

【子供用と大人用】

https://www.supersports.com/ja-jp/xebio/products/A-10697678601

https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/apworld/item/v820sa/

子供用はゴムが1つになっていたり、ゴムの調整がレンズの横のゴムを引っ張って調整するものがあります。

大人用では、女性専用のゴーグルもあります。

【ミラーゴーグル】

https://item.rakuten.co.jp/mizugi/v121mr/

屋外プールでの練習のときに、目を保護する為に造られたと言われていますが

今ではカッコいい!!とか目を見られるのが嫌だ言った理由で

ミラーゴーグルをつける人もいます。

ちなみに私もミラーゴーグル派です。

一度つけると、もう普通のゴーグルだと

なぜか恥ずかしく感じてしまいます(笑)

【度付きゴーグル】

https://www.menicon-shop.jp/nagoya/sakae/2018/02/post-457.html

私の娘も度付きゴーグルを使っています。

視力が悪い人は左右で度が違うということがあります。

そんな方のために、レンズは左右で異なるものをパーツで購入する』というのも可能です。

周りが見づらく、泳いでいる人が同士でぶつかってしまうと危険も伴いますので

ぜひ、ご自身の視力に合ったゴーグルを見つけてくださいね。

【フィットネス用とレース用】

https://wowma.jp/products/jan4984013170485

フィットネス用はレンズが大きく、視野も広いタイプが多いです。

その代わり、レンズが大きいため、水の抵抗をうけやすくなります。

https://item.rakuten.co.jp/play-smart/10001289/

レース用はレンズが小さく、流線形を意識されたレンズの形やゴム部分の工夫がされて

水の抵抗をうけづらくなっています。

初心者の方は、カッコよさで選ぶのもいいですが、一度試着して、視野の広さを確認した方がいいと思います。見づらいと不安だったり、人にぶつかる恐れがあります。

【クッション(吸盤)つきとノンクッション】

けのびをした時などにクッションがついていた方が、取れづらいです。

ただ、けのびの練習をすれば、コツもわかってくるので、ノンクッションでも

大丈夫です。

ノンクッションはクッション(吸盤)がついていないので、その分、厚さも薄くなり

水の抵抗が少なくなります。そのため、競泳を行う人はノンクッションが多いです。

ご自身に合ったゴーグルを見つけ、調整と正しい付け方をして

水中のキレイさに感動し

・泳ぎに集中して

楽しく、楽に泳いでいきましょう!!

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