ひとり言 『コーチと選手の接し方』

スイミングコーチをしていると

お客様の『人生に関わる』ときが多くあります。

 

先日、Twitterで呟きました。

選手と伝えていますが、通常クラスに通われているお子様も同じです。

小学高学年から中学生ぐらいのお子様は、体も心も大人になる時期です。

 

コーチになりたての頃は、この気持ちが分からずに苦労しました。

特に女子・・・

男性コーチを毛嫌いする年齢で、意味も分からずに陰口を叩かれたり無視されたり。

悩みましたが、先輩コーチと年頃女子の接し方を見て少しずつですが解決していきました😊

 

大事なのは

『1人の人間として接すること』

僕は25年の指導歴で、これだと確信しています。

 

特に

◉波があるのは当たり前

◉心技体が競技力向上に繋がる

◉心の拠り所になる

 

波があるのは当たり前

小学校高学年から中学生に向けて世界が広がっていきます。

・家庭

・学校

・習い事

など

場面ごとでいいことがあったり、悪いことがあったりして心も揺れ動く。

これが当たり前。

実際、僕もそうだったですからね。

でも、今の時代はSNS時代

昔よりも心の動きはあるのかもしれません。

プールに来ているときに、いつも同じ心の状態を保てていることの方が難しいかもしれません。

目標の大会があるから、そこに向かって頑張ろうとコーチは激励の言葉をかけますが、本人はそれどころではないかもしれません。

それが分からないと、お子様とコーチとの間でズレが生じてきてしまいます。

 

心技体が競技力向上に繋がる

昔の人は流石だなと思うのが、人の成長には『心技体』が必要だということを簡単な言葉で短く語っていることです。

『心』目標に向けてのモチベーションや精神面

『技』水泳の知識や体の使い方

『体』体力

この3つを鍛えるといいと言われていますが、この順番を意識していくのも大事なんです。

泳がせればいい。

なんて考えで、ただ泳がせていても上達もしなければタイムも伸びないです。

・目標をお子様とコーチで確認し合い

・お子様の特徴を考えた泳ぎ方や技術を身につけ

・反復練習で、技術の習得と体力向上を目指していく

目標を確認し合うためにも、コーチからの指示だけではなく、1人の人間として対等に話をしていくことが大事です。

 

心の拠り所になる

日頃の生活や目標に向かうにあたって悩みが出てきます。

そんなときに話を聞いてあげれるような関係性を作れるようにしないといけないです。

もちろん、コーチも人間なので合う合わないがあります。

その時は、他のコーチが心の拠り所になれるようにチームでお子様をサポートできるようにしておくべき。

 

 

指導者として、お子様との接し方について書きましたが

家族でも、会社での人材育成にも活かされますので、ぜひ活用してください。

音声配信『stand.fm』でもこの記事内容を話をしています。

ぜひ、一度聞いてみてください。

 

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