ひとり言 『調子に乗っているときは、調子に乗れ』

努力して得た結果に対して

周りの何も知らない人がよくいう言葉があります。

「調子に乗らないように気をつけてね」と。

そんなことを言う人たちへ・・・

ちゃんと努力をして得た結果なのであれば、自分自身に自信を持っていいはず。

だからこそ

『調子に乗れるときは調子に乗れ』

と言います。

例えば

・競泳の選手でベストが立て続けに出た

・会社員が自分が担当している業務で数字を達成することが出来た

・ダイエットが成功して、ご褒美にお菓子を爆食いしている

など

 

 

調子に乗っているときに伝えることは3つ

・成果に繋がるまで努力を惜しまずに頑張ったね。

・何を頑張ったから結果が出たのかを教えて?

・今の状況をもっと良くするためには何をしたらいい?

成果に繋がるまで努力を惜しまずに頑張ったね。

努力なくして、結果は現れないです。

何かしらの努力をしてきたからこその結果のはず。

ここは、素直に褒めてあげましょう。

認められると、話を聞いてくれやすくなります。

何を頑張ったから結果が出たのかを教えて?

結果が出るまでの過程を思い出させて、口に出すことにより

自分の行動の振り返りができ、自信に繋がり

自分で行った行動を確認することができるようになります。

ノートなどに書いてもらうのも良いかもしれません。

 

自分の行動を知り、自信を持つことで

他の事にも行動を応用して、取り組むことができます。

今の状況をもっと良くするためには何をしたらいい?

調子に乗っているときは、プラス思考。

調子が悪くなったときに、元に戻そうとする(0に戻す)のは

大多数の人は気持ちよく取り組めないです。

もちろん、楽しくない気持ちで取り組めば、結果も望んでいるものから離れてしまう。

これでは、楽しみながら出来ません。

調子に乗っているときには、ストレスもさほど多くはない!

「失敗しても大丈夫。今は調子が良いから」

の気持ちで取り組むと普段ではしないようなチャレンジもしやすくなります。

 

このような理由から、私は

『調子に乗っているときは、調子に乗れ』

と言っています。

あなたは、誰かを『育てる』とき、どんな言葉を相手に投げかけますか?

 

音声配信『stand.fm』でもこの記事内容を話をしています。

ぜひ、一度聞いてみてください。

最新情報をチェックしよう!
>レッスン・イベント予約はこちらから

レッスン・イベント予約はこちらから

ブログを読んでいただき、ありがとうございました。読んだだけでは、わからないこともあると思います。実際にレッスンを受けたり、イベント参加するとわかることがあります。『レッスン・イベント予約』ボタンから予約をお願いします。

CTR IMG