『泳げる』は○○をつける

こんにちは🏊‍♂️

水泳指導歴26年、水泳の楽しさを知ってもらいたい!と本気で思い、水泳初心者に親切丁寧に楽しみながら指導をする『楽泳』です。
これから、スイミングコーチになりたい人やスイミングコーチってどんなことしているの?と思っている人にコーチ目線で語っていきます!

5月に入って、2人のお子様のパーソナルレッスンを行いました。
2人に共通しているのは、スイミングスクールに通っていてテストに何回も不合格になり、○○を無くしてしまったとこです。

 

〇〇が何かわかりますよね。

 

そうです。
自信です。

水泳は小学校で夏に水泳指導があります。
泳ぐことができなければ、夏の時間がつまらなくなります。
つまらなくなるだけではなく、自信を無くしてしまうんです。

 

泳げない。
出来ない。
周りの友達は泳げるのに。
泳げないのはなんでだろう。
なんで僕・私だけ?

 

もちろん、水泳だけが全てではありません。
でも、出来ないことが続くと、自信を無くしてしまいます。

パーソナルを行った2人のお子様は
プールに来た時の表情が暗くなっていました。
保護者様に行きなさいと言われて来たから。
そんなことを表情で表しています。

 

お子様と一緒と練習するときに気をつけることが2つあります。
遊びながら自信をつける
出来たことを褒める

遊びながら自信をつける

スイミングスクールで練習をしてても合格出来ない。
練習=つまらない
こんな図式になっています。

 

らくえい(楽泳)コーチとの練習は、いつもと違うよということを
感じてもらいたいので、最初の話をするときやプールに入った後の
項目は楽しくを心がけています。

水泳は基本の積み重ねです。


これが分かっていれば、基本をどのようにして身につけてもらうか。
楽しく身につけるためには『遊ぶ』がいいですね♪

 

例えば
『鬼ごっこ』で水の中の移動方法や水の抵抗や浮力を感じてもらう
『水中ジャンケン』で顔つけ、息こらえ、潜る練習をする
『水中で当てっこ』で水の中で好きな色や食べ物を言って当ててもらう 目を開ける練習

 

お子様には遊んでいるけど、コーチは意図を持った練習なんです。
練習らしい練習で出来ないことを指摘されるより、楽しみながら知らぬ間に上手になっていくっていいですよね🏊‍♂️

 

そして、出来なかったことが出来るようになることが自信に繋がります!

出来たことを褒める

水泳を泳げるようにする気持ちはいいのですが、コーチや保護者様は出来て当たり前の感覚でお子様を見てしまうんです。
水泳は教えてもらわないと泳ぐことが出来ないので、いきなりは泳げません。

だから、見方を変えます。

出来ないことが出来るようになった

『顔付け』が出来るようになった!
『鼻から息を出す』ことが出来た!
『バタ足』で進むことが出来た!

 

出来なかったことが出来るようになるって、当たり前じゃないんです。
すごく嬉しいんです!
だから、お子様以上に喜ぶし、褒めてしまいます!
楽泳(らくえい)コーチが喜んでくれて褒めてくれる、これって喜んでいいんだって思って
もっともっと頑張ってくれます。

 

楽しいから続けたい!と思ってくれるんです。
続けるから、泳げるようになるんです。

 

水泳は基本の積み重ね

基本を積み重ねるためには、お子様が続けたいと思えるような環境を作ることが
コーチや保護者様の役割ではないでしょうか。

もっと泳ぎたい!と思ったお子様の可能性は無限です!
僕が思ってもいなかったスピードで上達していきます😁

 

ちなみに25mクロールを泳げなかったお子様は、パーソナルを行った後、僕は泳げるよと言って家族で市民プールに練習しにいき、パーソナルを行った2週間後に100m泳いだと報告を受けました。

6mバタ足が出来なかったお子様は、パーソナル中に25mを6回止まらずに泳ぐことが出来ました。

教えている僕の方が、ビックリするぐらいの上達でした😁

 

まとめ

自信がある・ないで行動は変わってきます。
自信をつけてもらうためには、

出来る

という実感が必要です。

 

この実感を持ってもらうために
✅基本の積み重ね
✅褒める

この2つをコーチや保護者様は意識して指導していきたいですね♪

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