水泳初心者は不安を1つずつ解消して練習しましょう!

2021年1月18日(月)の西日本新聞に台湾のコロナ対策についての記事が載っていました。

発生当初、国民は不安を抱いていた。この不安を減らさない限り全ての政策は行き渡らず効率は上がらない。規制や罰則だけでなく国民が手を携えて団結することがもっとも重要だ。

この記事を水泳に置き換えて考えました。

台湾の優れたリーダーから教えてもらった『コーチとしての接し方、教え方』として以下の文を読んでください。

初心者は不安を抱いている。

この不安を減らさない限り全ての練習の効率は上がらない。

指導者は注意するだけではなく、一緒になって不安を減らす方法を考え、伝えることによって、泳ぐ人とコーチが手を携えて団結することが最も重要だ。

水泳には、段階指導という考え方があります。

1つずつ出来る様になって、積み重ねていく。

その先に1つの泳ぎが完成するという考え方です。

段階指導を無視して、初心者が『出来ない・不安』という気持ちを持ったまま次のステップに行くとどうなるか。

上手くいかない自分を何度も何度も感じながら泳ぐようになります。

それは当たり前ですよね。不安に思っているのに、先に先に進もうとするからです。

大抵の人は水泳を始める理由として、『体力向上』『ダイエット』『リハビリ』で始めます。嫌なことがあれば、難しいと思い挫折してしまうのが当たり前です。

『出来ない・不安』と思ったら、一度止まってもいいじゃないですか。

そこで、出来るようになってから、また進んでいきましょう。

 

水泳初心者の初めに感じる不安は呼吸の仕方ではないでしょうか。

呼吸の仕方についての記事を書いています。読んで実践してみてください。

合わせて読みたい(親子で水泳を楽しもう!大人も家で出来る練習方法)

 

この考え方は水泳だけではなく、指導者や部下を育てるリーダーとしても知っておかないといけないことだなと思います。

楽泳の『ひとり言』を読んでいる人はぜひ参考にしてください。

 

 

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らくえい (楽泳)@『楽しく泳ぐ』を伝える人
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