泳ぐ場所はどこがいい?/水泳指導歴26年楽泳コーチがぶっちゃける!

こんにちは。
水泳指導歴26年、水泳の楽しさを知ってもらいたい!と本気で思い、水泳初心者に親切丁寧に楽しみながら指導をする『楽泳(らくえい)』です。

この記事は5分で読めます。

水泳を上達するためにどんな方法があるのかを知り、泳ぎたい!と思ってもらえるように書きました。
読み終わったら、水着を準備してプールに行きましょう😁

ブログ自己紹介

こんな悩みありませんか?

・水泳は健康に良い!
・水泳でダイエットしたい!
・泳げるようになりたい!

と思って、プールに行こうと決心したけど、『泳ぐ場所』ってどこに行けばいい?
という悩みありませんか。
ネットで検索するけど、金額の違いだけで他の違いが分からないという人にお伝えします!

泳ぐ場所はここだ!

泳ぐ場所は3箇所あります🏊‍♂️
✅スポーツクラブ
✅スイミングスクール
✅公共のプール

【スポーツクラブ】

スポーツクラブはよくフィットネスクラブと言われています。

・会員制
・室内プール
・トレーニングジム
・スタジオ
・その他(テニスコート、ゴルフ練習場など)
・専門のインストラクターが指導する複合運動施設

24時間行っているジムのみの施設などは、フィットネスジムなどと呼ばれています。
地域によって、スポーツクラブは色々ありますが、有名なスポーツクラブは名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

日本のスポーツクラブトップ3(売上高)
1、コナミスポーツクラブ
2、セントルスポーツクラブ
3、ルネサンス
※スポーツクラブ名をクリックしてもらうとHPが見れます。

スポーツクラブで泳ぐ際のメリットとデメリットはこれだ!

メリット
✅プール利用以外にもトレーニングジムやスタジオなどを利用できる。
✅大型施設であれば、更衣室やシャワー、お風呂などが充実している。
✅レッスンカリキュラムがあり、統一された指導を受けることができる。

デメリット
✅ジュニアのスイミングスクールがあると泳ぐ場所が少なくなる
✅アルバイトコーチの水泳指導の質が悪い場合がある。
✅多人数指導が多く、1時間レッスンの中で指導してもらう時間が少ない

施設がしっかりしている分、維持をするためにも月会費が高くなるのは必然的
運動を自分で行うことができる人やいろんな運動をしたい人にはオススメ!

【スイミングスクール】

競泳用プールにおいて競泳としての泳法を教え、トレーニングを行う組織・施設のことです。

昼間は成人の方のみのプール利用
時々、幼稚園や保育園の水泳指導
夕方から会員制の子供の水泳教室
と行ったスケジュールです。

メリット
✅水中ウォーキングやアクアビクスなどの水中運動や泳法を教えるレッスンが多い
✅アルバイトコーチもベテランコーチが多く水泳指導の質が比較的高い。
✅水泳に詳しいスタッフが多い

デメリット
✅プール以外の運動が出来ない
✅多人数指導が多く、1時間レッスンの中で指導してもらう時間が少ない
✅スクール制のため、時間が決まっていて、融通がきかない。

【公共のプール】

県や市が管理する施設
個人での練習やパーソナルレッスン、団体利用での使用方法があります。
施設によりますが、1回の施設利用料が400円〜500円になります。

パーソナルレッスンとは
泳法習得や機能改善、パフォーマンスアップを水泳や運動の知識と技術に長けたプロフェッショナルなコーチとマンツーマンで行うレッスンのことです。
希望や目標、悩みなどを共有し効果的な水泳指導を行います。
受講するには、HPやSNSで検索をして依頼を行います。

メリット
✅ 施設利用が安い。都度払いのため、練習するときのみ支払い可能。
✅スイミングスクールがないため、泳ぐ場所の制限が少ない。

デメリット
✅施設利用に制限時間がある。(施設にもよりますが、だいたい2時間)
✅スポーツクラブに比べ、アメニティーやドライヤーなどが使えない場合がある。

パーソナルレッスンのメリット
✅コーチとの信頼関係が深まるので、1人1人にあった指導を受けれる。
✅周りの目がないので、水泳のわからない点やうまくいかない点などを相談しやすい。
✅時間の調整がしやすい。

パーソナルレッスンのデメリット
✅コーチと合わない場合、探し直さないといけない。
✅県や市の施設のため、営業が行政に影響される。例、緊急事態宣言など

 

施設によるプールの形状や水温管理の仕方

プールの形状

屋内プールと屋外プールや遊泳専用プールなど施設によりプールの形状が異なります。
スポーツクラブやスイミングスクールは25m屋内プールが多いです。
公共のプールは25mや50m、屋内プールと屋外プールなどいろいろと施設もあります。

 

水温管理

スポーツクラブやスイミングスクールは親子ベビーなどのレッスンがあるので、赤ちゃんが寒くならないように水温は30℃前後で運営しています。
公共のプールは水温が28℃前後で運営しているので、スポーツクラブなどに比べると寒く感じると思いますが、泳ぐ人には泳ぎやすい水温です。

 

施設により違いもあるので、インターネットで調べて確認してからプールに行ってみましょう!

 

まとめ

泳ぐ場所は、いろいろあります。
水着を着て、泳いでいる姿を想像してみてください。
ワクワクしますね!!
早く泳ぎたいと思ったら、インターネットで近くにある泳ぐ場所を検索してみましょう。
善は急げ!

久しぶりに泳ぐから試してみたいなと思われる人は、公共のプールで1度泳ぐのをオススメします。

続けて泳ぎたい!ジムも使いたい!などの場合はスポーツクラブやスイミングスクールに通いましょう。

スポーツクラブやスイミングスクールはキャンペーンを行っている期間もあるので、問い合わせをして聞いてお得に入会しましょう!

場所が決まったら、
・水着
・スイミングキャップ
・ゴーグル
・タオル
道具を用意して、プールへレッツゴー
『楽しい水泳の世界』が、あなたを待っています。

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